安心・安全への取り組み

農場~製造~品質管理までの自社一貫工程

農場での取り組み

九州地方にて栽培

当社の青汁の主な素材となる大麦若葉は、豊かな自然に囲まれた九州地方で栽培しています。冬から春先の早朝に収穫した大麦若葉は、その日のうちに大分県内にある自社工場へ運びこまれます。

管理された専用農場にて栽培

青汁の原料となる大麦若葉は、土づくりから栽培・収穫まで厳重に管理された専用農場のもののみを使用しています。
畑の耕運作業、除草作業、肥料の散布、種蒔き、収穫作業など、全ての工程において適切な管理を行うことで、一定の品質を保った製品を安定してご提供することができるのです。

農薬不使用栽培

安全な青汁製品をご提供するため、大麦若葉の栽培には農薬を一切使用していません。
春に収穫シーズンを終えた畑は丹念に掘り返され、夏の間に何度も畑を耕すことで土を活性化させます。このような作業の繰り返しが、当社の農薬不使用栽培を支えています。

製造での取り組み

GMP認定工場にて製造

当社 大分工場は厚生労働省の「健康補助食品GMPガイドライン」に基づき、第三者機関「公益財団法人 日本健康・栄養食品協会」による客観的な審査を経て、健康補助食品GMP適合認定を取得しています。
原料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理の実施と、適切な構造設備の構築により、製品の品質と安全性が認められた工場であると評価されています。

何段階にもわたる洗浄

収穫した新鮮な大麦若葉はその日のうちに工場に運びこまれ、清らかな水で洗浄を繰り返すことで泥や汚れを丹念に落としています。

品質の取り組み

最大400項目にも及ぶ残留農薬検査

大麦若葉エキスの原料である大麦若葉は、農薬を一切使用せず徹底した管理栽培をおこなっております。残留農薬検査については、各工程で実施しており、検出されないことを確認しています。

約50項目にも及ぶ品質検査

専用農場にて育てられた大麦若葉を自社工場で加工し、その後製品化に至るまで社内の品質管理部門にて厳重に品質をチェックしています。大麦若葉の栽培管理や受け入れ検査、洗浄水の管理と検査、大麦若葉エキス及び、製品の検査等、50項目以上に及ぶ厳正な品質管理体制をとっており、これらの検査をクリアした製品のみをご提供します。

トレーサビリティ体制

安全・安心を確保するために、原材料、製造、出荷等の各段階の情報を記録・管理することで、出荷後に品質等に関する何らかの問題がありうると判明した場合にも、自社一貫体制のため問題発生範囲の速やかな特定と対象製品を追跡できるトレーサビリティ体制を構築しています。

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